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Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

2011年に建築した一条工務店セゾンV平屋での生活記録です。住宅と収納に関する記事が中心ですが時々脱線します。目的のカテゴリを探して読んでください!

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石膏ボードは貼るまでが大変

 
室内の壁に利用される石膏ボードは数日前に運ばれていたので、
すぐに石膏ボードをバンバン貼れるのかと思いきや、
昼頃でもまだこれだけ。
 
 
石膏ボードを貼る前に、石膏ボードを貼るための下地を
作る必要があり、これがかなり大変なようです。
 
 
 
 
建具の枠とその周辺の下地の作業の様子。
 
建具周辺の下地の施工。ここが一番面倒なようです。
かなり慎重に作ってくれています。
 
 
Q邸の建具はほとんどが引戸です。
引戸ではドアと比較して建具の枠の大きさが倍近くになるので
これも作業を大変にする原因になっているかも知れません
 
 
引戸に不具合が出ると困るので、ゆっくりでいいので
ちゃんと施工していただきたいところです。
 
 
 
 
 
 
下地が完成したと思われる玄関付近の様子。
写真の左側、「住設下地合板」の位置にはシューズボックスが配置されます。
 
正面の青いパッドで養生されている位置に、リビングダイニングとの間の引戸(ガラス入)が入ります。
 
 
 
ところで、一条の家(セゾンF,V)は天井高が265cmなので、一般的な天井高の240cmの家と比べて
石膏ボードが大きくなります。
 
このため、1枚の石膏ボードが重く、作業がしんどいそうです。
 
このへんの作業の大変さが、少しずつ家の価格(=価値)に反映されているのでしょうね。 
 
 
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