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Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

2011年に建築した一条工務店セゾンV平屋での生活記録です。住宅と収納に関する記事が中心ですが時々脱線します。目的のカテゴリを探して読んでください!

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平屋での天窓

天窓って悩みの種になりそうな存在ですよね。
 
Q邸では家の中央にあるダイニングに1つ設置されています。
 
ロフトから見た天窓の様子。

天窓のメリットはやはり明るさ。
 
上の写真を撮ったとき、ロフトには照明がついていましたが、
奥の勾配天井の部分は、照明なしでこの明るさです。
(この日の天気は薄曇りだったような気がします。)
 
 
ここ数年では平屋の注文住宅が増えてきているそうですが、
平屋でそれなりの面積を確保ししようとすると、
外壁と面することがない真ん中の部屋が
どうしても暗くなるというデメリットがあります。
 
 
Q邸の住人は、昼間に照明をつけるのが大嫌いなので、
照明をつけなくてもよいように天窓をつけることになったわけです。
 
 
 
 
しかし、天窓のデメリットとしては、
・暑い
・雨漏り
・掃除できない
など、いろいろありますよねぇ。
 
 
暑さ対策としては、
 天窓を北側に設置し、屋根勾配を急(我が家は5.5寸勾配)にして、
直射日光が床まで落ちることを防止することである程度解決できると思っています。
 
特に一条さんの窓は熱線防止フィルムが貼られているはずですし。
 
 
 
雨漏り対策。
 
まずは天窓の構造が大切。
 
一条工務店の天窓は、工場出荷時点で天窓と周囲のルーフィングとが一体になっています。
現場で天窓とルーフィングとをくっつける場合に比べて、格段に雨漏りの心配は少なくなると
思っています。
 
あとは、天窓に流れ込む雨水が極力少なくなる位置に天窓を配置することでしょうか。
要は、屋根のなるべく上流側(屋根のてっぺんに近い位置)に天窓を配置すること。
 
Q邸では、屋根のてっぺんから1間以内の位置に天窓を配置しています。
 
 
掃除できないことに関して。
 
これについては汚れてから考えます。
平屋なので屋根には、はしごを使えばすぐにのぼれますので。
 
 
ということで、いろいろ問題があるかも知れない天窓ですが、
メリットも大きいと思いますので、検討する価値はあると思います。
ただ、設置場所はかなり検討する必要があると思います。
 
 
なお、Q邸では、ハイサイドライトが設置できないので天窓になりましたが、
天窓の代わりにハイサイドライトが配置できるならば、
ハイサイドライトを選択するほうが将来の心配事が少ないのではないでしょうか。
 
 

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