Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

2011年に建築した一条工務店セゾンV平屋での生活記録です。住宅と収納に関する記事が中心ですが時々脱線します。目的のカテゴリを探して読んでください!

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平屋を検討中の方へ

 
滋賀県地方は6月8日(金)に梅雨入りし、
それからは梅雨らしい鬱陶しい天気が続いています
 
今(朝6時)の室内の相対湿度は65%
エアコンONの時期が迫ってきましたね~
 
 
 
 
 
さて、今日は家ネタです
 
最近、i-smartでの平屋を検討している人が多いな~と感じています
平屋に住む者としては、なんとなく嬉しいです
 
そこで、ありがちですが、平屋のメリット・デメリットを私Qの独自目線?で紹介します
 
 
 
☆平屋のメリット☆
 
・階段がないので家の中でのケガの心配が少ない
 
これはよく言われていることですね
階段は怪我のもとですからね。
 
それから足を怪我したときでも楽ちんです。
先日、足を怪我したときには駅の階段の上り下りが大変でしたが、
家の中の移動では助かりました
 
 
・階段の面積の2倍、床面積を節約できる
 
階段は、1階の床面積にも、2階の床面積にもカウントされます
一部は階段下収納なんかで利用できますが、使えない部分もありますので…
平屋だと床面積が節約できます
 
床面積は、建築費だけでなく、固定資産税にも効いてきますからね~
 
 
・全ての部屋が同じフロアにあるので片付けがしやすい
 
我が家でも最初は2階建てを検討しましたが、2階建てだと、
洗濯機、洗濯物を干す場所、洗濯物をしまう場所、
を同じフロアにするのが難しい
 
だから、洗濯物を持って1階と2階とを行ったり来たり…
我が家では、これが嫌
ってことで平屋に変更となりました
 
実際、2階建ての人でも、洗濯物を洗面所や1階和室にしまう人もいますよね
 
 
あと、子供が小さいうちは、子供はリビングで遊ぶことが多いと思いますが、
このとき、子供部屋とリビングが同じフロアだと、
おもちゃを子供部屋に(子供が)しまうことができます
 
逆に、子供部屋とリビングが異なるフロアだと、
リビング近くにおもちゃを収納する場所が欲しくなるでしょうね
 
 
・間取りの自由度が高い
 
2階建ての間取りを自分で検討しているときに感じましたが、
2階建てだと、1階と2階の壁や窓の位置を考慮する必要があるので、
間取りの設計がかなり難しいです
 
平屋はその点、素人でも簡単に間取り設計ができちゃいます
 
 
地震に強い
 
平屋のほうが揺れが増幅しにくいのでしょうね~
 
 
 
 
 
次はデメリット…
☆平屋のデメリット☆
 
・基本的にトイレが1つだけ
 
家族が多いとトイレ争奪バトルになります
…マンション住まいのときは大変でした
我が家はオプション追加トイレでデメリット解決です
追加トイレの料金は、床面積の料金+便器代です
 
 
・家の中心が暗くなりがち
 
平屋の宿命ですね
部屋がたくさんつながりますので、部屋に囲まれた部分が暗くなります
平面図では見えないので注意が必要です
 
 
・窓を開けて寝ることに抵抗アリ
 
防犯を考えると、1階の窓を開けて寝る人はなかなかいませんね~
これからの時期が残念。。。
 
 
・外からの視線に気を遣う
 
レースのカーテンを閉めておけば昼間に家の中が見えないことは確認済みですが、
夕方になると気を遣いますね
 
どのくらいの明るさで外から見えるようになるか、実際に家の外を歩いて確認すると
いいでしょうね
 
 
デメリットもありますが、メリットの方が大きいと思いますよ
久々に写真
なしでした…
 
 
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