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Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

2011年に建築した一条工務店セゾンV平屋での生活記録です。住宅と収納に関する記事が中心ですが時々脱線します。目的のカテゴリを探して読んでください!

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雛人形の選び方

娘が生まれると買いたくなるのが雛人形

そこで、雛人形の選び方について思うところを書いてみます。

 

雛人形の選び方

雛人形ってものすごく多くの種類があります。

悩みどころは、

(1)飾る場所

(2)片付ける場所

(3)大きさ・人形の人数

(4)値段

といったところでしょうか。

 

 

 (1)飾る場所

雛人形は、立春から桃の節句の翌日までの約1か月間、飾られます。

1か月って結構長いです。

この間、雛人形が部屋の一部を占領することは避けたいですよね。

 

我が家の場合、雛人形を飾れるように、床の間を設計しました。 

ここに雛壇を組みますf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plain

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床の間のサイズは、幅4.5尺、奥行3尺ですが、有効な幅は121cm、奥行は89cmです。

 

雛壇のサイズは、幅91cm、奥行105cm。

雛壇の奥行が大きいので手前側にはみ出しますが、飾ることに問題ないことは確認済み。

 

家を建てようとする人は、雛人形を飾る場所も意識するとよいですね。

 

 

マンションに住んでたときは、とても雛壇を飾るスペースがなかったので・・・

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テレビの上の空間に棚を作って、人形だけ飾ってました。

これはこれで、雰囲気もよく、お気に入りでした。

 

最悪、このような飾り方もアリかと思われます。

 

 

(2)片付ける場所

我が家の場合、ロフトになんでもブチ込んでありますf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plain

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雛人形は1年のほとんどの期間、片付けられているわけですから、それなりに収納スペースを占領します。

飾るために必要なスペース以上に困りものです。

購入前に、片付ける場所を考えておくことは必須です。

 

しっかし、ロフトは収納として便利すぎます。

家を検討中の人はロフトがお勧めですf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plain 

ロフトを設置する費用は高いのか安いのか - Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

 

 

脱線しましたが・・・

 (3)大きさ、人形の数

 我が家のものは人形1体が10cm-15cmぐらいの超小型ですが、人数は15人。

小物も満載。

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そのくせに、だいたい1m×1mの空間に収まりますので、かなりコンパクトです。

 

人数が多いと華やかですが、出し入れの手間などは大変です。

雛人形には、人形2体の「親王飾り」から15体よりも規模が大きなものまでありますから、いろいろ調べてみると面白いです。

まぁ、好みが分かれるところですね。

 

ただ、人形のサイズが大きくなると、全体的にも大きくなってしまうので、今の時代では小型のものがお勧めです。 

 

(4)値段

値段が最重要!という人も多いはず。

しかし、娘が結婚するまで、毎年飾るものですから、妥協しないほうがいいような気がします。

気に入らないものを買うと、飾らなくなってしまいそうですしね。

 

我が家の雛人形は、30年以上前のものを娘に受け継いでいます。 

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ちょっと色あせてますが、木目込みの高級品。

親子で受け継げるものであれば、高くても価値があるはず。

 

人形の数が多くても少なくても、引き継ぐ価値があるものが結局安くつくような気がします。 

 

特に、顔の表情!

毎年飾るには、これが好みであることが大切ですよ。

  

 木目込みの雛人形で小型のものf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plain安いものでこんなもんですね。

 

雛人形の選び方、と言いつつ、どさくさに紛れて我が家の雛人形を紹介してみました。

  

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