読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

2011年に建築した一条工務店セゾンV平屋での生活記録です。住宅と収納に関する記事が中心ですが時々脱線します。目的のカテゴリを探して読んでください!

≪広告≫

「はやわかり」で電力見える化に着手♪

 
太陽光発電が未設置の我が家では、電力消費量が見えないのが弱点
太陽光発電があるおうちでは、使用電力のモニターがありますもんね~
 
ずっと「いいな~」と指をくわえてみてました
 
しかし、ついに我がでも
といっても、太陽光発電ではないですよ
 
 
電力見える化
のために、このような商品を購入しました
 
 
簡易的な電力モニターです
英国製のもので、日本ではリーンエナジーという会社が「はやわかり」という
商品名で販売しています
 
値段は9800円。
色々調べましたが、家全体の使用電力を調べるための商品としては、
この商品が一番かったです
 
ちなみに、この商品は、
I-HEADmanさんのブログでも以前に紹介されてましたね
 
 
 
さて、この商品は、分電盤の中にセンサを付ける必要がありますが、
説明書きによると、
電力線の太さが10mmまででないと取付けできないことになっています
 
我が家の電力線は11mm
1mmオーバーなので、我が家では取り付けできないことになっています。
 
でもさー、こういうモノってちょっとぐらいは余裕あるよね
…と予想して、嫁さんに1万円の冒険をすることの許可を得て強行購入
 
 
ちょっと厳しかったけど、なんとか取付けできました
ケーブルが直線なら11mmでも余裕ですが、曲がっているので余計に厳しかったです
 
ノギスで測定したところ、11.5mmまでならギリギリイケそうな感じでした
かなりギリギリですが
 
しかも我が家では、ブレーカ切っても電気が流れている1次側ケーブルへの取付け
作業時に感電のおそれがあるので、良い子はマネしちゃダメです
 
 
 
説明書によると、ブレーカを通過した後の2次側ケーブルにセンサを取り付けるのが正解ですが…
 
 
我が家の分電盤には、2次側にケーブルがなく、金属のプレートになっていますので、
センサは取付けできません。。。
なので、仕方なく1次側ケーブルに取り付けました
 
 
センサ取付け後、分電盤の蓋をして…
センサからのデータを無線送信する送信機を分電盤の上に置いて
 
 
分電盤での作業は完了
 
 
何事もなかったかのように元の状態になりました
 
 
で、このような表示装置に…
 
現在の使用電力が表示されます
数値が変化するのを見てるとおもしろいですね~
 
 
 
 
この商品の優秀なのは、ログも取れるところ
 
きのうの深夜から今朝7時ごろまでのデータをグラフ化してみました
 
 
今の時期は空調OFFなので、1年で最も使用電力が少ない時期です
 
このグラフからは、
IHでの調理中は使用電力がすごく多いね~、とか、
エコキュートは1時間半ぐらいしか動いてないね~、なんてことが分かります
 
 
床暖房のヒートポンプが動き出してから、どのようなグラフができるかが楽しみです
この冬の節電の第一歩としての「見える化にしたいと思います
 

当ブログを応援していただけるみなさま、
下記リンクのうちのどれか1つをクリックしていただけると嬉しいです
 

≪広告≫

トップページへ