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Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

2011年に建築した一条工務店セゾンV平屋での生活記録です。住宅と収納に関する記事が中心ですが時々脱線します。目的のカテゴリを探して読んでください!

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全館冷房の電気代2015年7月編

 セゾンV平屋2011年築の24時間全館冷房での電気代

以前から書いていますが、我が家ではロフトのエアコンを1日中、ブッ通しで稼働させています。

以前説明したように、ロフトのエアコンを使ったなんちゃって全館冷房です。

 

家の面積は34.5坪。

家族は夫婦+小学生2人です。

 

1日の電気代

 我が家は都会と比較すると涼しい滋賀県です。

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今年の最高気温はまだ35℃止まりですが、年に1回ぐらいは37℃ぐらいまで上がります。

最低気温を見ると熱帯夜はほとんど無いように見えますが、住宅街では表の最低気温よりも、もうちょっと気温が高く、熱帯夜になっている印象です。

 

さて、電気代

上の表を見ると、1日500円ぐらいですね。

 

赤枠を付けた日が、比較的電気代が高い日ですが、最高気温が高い日と電気代が高い日とが必ずしも一致しないのが不思議です。

 

24時間全館冷房の温度設定

エアコンの温度設定によって電気代は大きく変化しますよね。

我が家では、

設定温度(昼間)  :27℃  (室温は28~29℃)

設定温度(夕方~朝):26℃  (室温は27~28℃)

としています。

 

最近、冷房で体が冷えるのが嫌になってきたので、冷房は弱めに設定して扇風機を併用しています。

 

室温が高くても、湿度が55%程度まで下がっていれば、割と涼しいものです。

特に、暑い屋外から帰宅すると、家の中がパラダイスに感じます。

子供たちも、家に入った瞬間に、「あ~涼し~」と言っているので、このくらいの室温で充分かな、と思っています。

 

1日500円ぐらいでそこそこ快適なら、かなりの価値がありますよ。

 

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 (夏場に食欲が減退したときは、夕食を軽めにしてお酒でカロリー補給です)

 

24時間全館冷房のメリット

エアコンは始動時の消費電力がかなり大きいそうです。

なので、エアコンを付けっぱなしなら、始動時の消費電力がありませんので、それほど電気代は高くなりません。

 

それでも24時間全館冷房の電気代は、間欠冷房する場合よりは高くなるとは思います。

電気代ではメリットがありませんが、

エアコンを付けっぱなしにする最大のメリットは、壁が熱くならないことだと思ってます。 

 

 エアコンを止めて、壁が熱くなっちゃうと・・・

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 エアコンの温度を相当下げないと壁からの熱で暑い

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エアコンの風は寒いけど設定温度を上げると暑くなる

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体調がおかしくなる

 

マンション生活の時は間欠冷房だったので、このような悪循環に陥ってました。

壁が熱くならないようにすることで、エアコンの風をずっと微風の状態に維持することができます。

すると、エアコンの風で体調が悪くなりにくくすることができます。

 

氷が張る地域の家での冷房代は、暖房代と比較するとかなり安いはずなので、まだ24時間冷房にチャレンジされていないおうちでは、一度、24時間冷房にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 

 

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