Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

2011年に建築した一条工務店セゾンV平屋での生活記録です。住宅と収納に関する記事が中心ですが時々脱線します。目的のカテゴリを探して読んでください!

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屋根瓦は全て固定が義務付けられる!

屋根瓦の固定義務付けのニュース

ちょっと前のニュースですが、全ての屋根瓦の固定を義務付けるというニュースがありました。

 

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こんなニュース

 

youtu.be

news.livedoor.com

 

 

ちなみに我が家の屋根瓦は、鶴弥のスーパートライ110タイプI

www.try110.com

可もなく不可もない、普通の瓦です。

 

屋根工事の費用増加が避けられない

一昔前の家は、漆喰と土(壁土?)で瓦を固定する湿式工法でしたが、屋根の軽量化のため、最近では土を使わない乾式工法が主流になっています。

乾式工法では、大抵の家で、屋根外周部分の瓦しか固定しないことが多かったのではないでしょうか。外周部分以外の瓦は、他の瓦に押さえられているだけ。

一応ずれにくいように、瓦の凹凸をパズルのように組み合わせるようにはなっていますが、何かのきっかけで瓦の1枚が外れると、周囲の瓦が連鎖的に外れて飛んでいきそうです。

 

ですから、周囲の瓦を固定するだけでは不十分であると国土交通省が判断したんですね。

屋根瓦は枚数が多く重いので、ただ並べるだけでも重労働だと思いますが、さらに全て固定せよと言われると、こりゃあ大変です。

 

屋根工事の工数が増加しますので、これまで外周の瓦だけを固定していた業者さんは、同じ工賃では作業できません。費用増加は避けられそうにないです。

 

一条工務店の我が家は既に全数釘止め施工済

我が家は2011年築の一条工務店のセゾンVです。

瓦屋根を採用していますが、全ての瓦が釘で固定されています。

瓦の写真を見ても、釘が打たれている部分は隠れてしまっているので、本当に全ての瓦が釘止めされているかどうかは分かりません。

しかし、建築のときに、相当長い時間、釘を打つ音が継続していましたので、全ての瓦が釘打ちされているのでしょう。  

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一条工務店の家って、断熱とか床冷房とか、一見過剰品質かと感じる仕様が多くあるのですが、瓦の固定については、先を見る目があると感じる仕様ですね。 

約10年前には既に対応できていたのですから。 

 

一条工務店の家で瓦屋根を採用する人は、既に瓦の釘止めに対応済みかと思われますので、瓦の固定に関して費用の増加はないはずです。(もしかしたらグレードによるのかも?)

・・・とはいえ、一条工務店の家で瓦屋根を採用する人は、最近では少なくなってそうですね。

シンプルな瓦屋根は、管理が楽でお勧めなのですが、やっぱり太陽光パネルを載せたい人が多いんだろうなぁ。

太陽光パネルって、強風のときに瓦よりも飛びにくいのかな。

安全性はどちらが高いかなど、いろいろ疑問が湧いてきますね。

 

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 最後に両親宅のワンコ

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無防備すぎます。

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両親宅のワンコ

 

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