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Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

2011年に建築した一条工務店セゾンV平屋での生活記録です。住宅と収納に関する記事が中心ですが時々脱線します。目的のカテゴリを探して読んでください!

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親と子供のためのプラン設計 子供から目を離せる家作り

一条で家を建てるかも知れない私Qの妹は、只今妊娠中。

今回は、妹を含めて、これから子育てする人へ、考えてほしいなと思う内容です。 

 

子供から目を離せるよう意識した家作り

小さな子供がいる人の家作りは、うまくいくかどうかで子育てのストレスの大小に直結します。

子供がよちよち歩きを始めると、家の外では一瞬たりとも目を離せません。

一瞬目を離したときに事故が起こることが多いからです。

 

家の外は仕方ないにしても、家の中でも目を離せないとなると、親にとっては大変なストレスです。

子供が寝てるとき以外、自分の仕事ができないし、目を離した隙に子供がいつの間にか起きていると、何をしでかすか分かりません。

なので、家の中では子供から目を離せるようにすることはとても大切なのです。

 

 

子供にとっての危険スポットを認識しよう

子供から目を離してもよいようにするためには、子供が家の中の危険スポットに近づけないようにすることです。

そのためには、まず危険スポットを認識しましょう。

 

私Qが思いつく家の中の子供危険スポットは・・・

(1)とがった家具

(2)タバコ、薬品、化粧品等の毒物がある場所

(3)階段

(4)玄関、ベランダなどの段差

(5)キッチン全般

(6)風呂

(7)ドアのヒンジ部分、取っ手部分

 

まだあるかな?

とりあえず、上記の危険スポットについて個別に説明しましょう。

 

(1)とがった家具

角の面取りがされていない、とがった家具は子供がいないときには「カッコイイ」と思って買ってしまうんですけど、子供がその家具の周りを全力疾走するようになると、かなりヒヤヒヤもんです。

 

始めからそのような家具を買わないのが一番ですが、既にある家具についてはコーナークッションでごまかすのもありです。

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 (2)タバコ、薬品、化粧品等の毒物がある場所

 毒物がある場所、これは困る。

子供は何でも口に入れて、味でモノを確認します。

 

ならば片付けておけばよいか?

いやいや。

低い場所に収納しても、子供はすぐに開け方を覚えちゃうので、絶対に触れられたくないものは、踏み台に乗っても届かないぐらいの場所に収納を作っておき、そこに収納することが大切でしょう。 

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高いところの収納って、テレビボードの上のほうとか、一条のキッチンハッチの上の棚とかでしょうか。

(ロフトは普段使う収納としては不便だからダメね。)

 

 

低い場所の収納に鍵を掛けるグッズもありますが・・・

 

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3歳だと開けちゃいます。

まぁ、3歳にもなると、「ここを開けると痛い思いをするよ」と言って、ちゃんと「痛い思い」をさせてやれば触らなくなりますけどね。

 

我が家でも上の商品と同種のものを使ってましたが、自分が開けたいときに面倒なので、あまり好きじゃなかったです。

 

(3)階段、(4)玄関、ベランダなどの段差、(5)キッチン全般、(6)風呂

家の中から無くすわけにはいかない階段、玄関、ベランダ、キッチン、風呂。

階段、玄関、ベランダは転落の危険があります。

キッチンは、やけど、切り傷などの怪我の危険があります。

風呂は、お湯を抜かない家だと転落すると危険だし、カミソリやシャンプーも子供には危険物。

 

さてどうしよ。

 

 やっぱり場所によってはベビーゲートを設置するのがいいんじゃないでしょうか。

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今でもアクセスが多い人気記事ですf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plain

blog.chienokobako.com

 

 ただ、ベビーゲートDIYするのは結構大変です。

DIYよりは、市販のベビーゲートを設置しやすいような間取りにしたほうが楽でしょうね。

しかも、最近ではDIYで作るベビーゲートよりも、市販のベビーゲートのほうが断然安いですから。

 

 

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ただし、市販のベビーゲートを設置するためには、両サイドに壁か柱がないとダメ。

設計時点で、どこにゲートを設置するかを決めることが大切です。 

 

(7)ドアのヒンジ部分、取っ手部分

大人だけだと何とも思いませんが、ドア(開き戸)も危険がいっぱいなんですよ。

しかも、子供は親がやってほしくないことに限ってやるでしょう。

子供が複数いると、誰かがドアに触れているときに、構わず別の誰かがドアを開閉して遊ぶ。

 

このとき、ドアのヒンジ部分(蝶番の部分)に指が挟まると大怪我になります。

我が家では、家の扉のほとんどを引戸にして、このようなリスクをなるべく避けられるようにしてあります。

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写真で見えてるところはトイレを含めて全て引戸です。

 

実は、このように引戸ばかりにしているのは、子供のためだけでなく、ドアは開閉部分に物を置けないなど、スペースの効率の面で日本家屋向きでないと思っているからではあります。

 

でも、これから家を建てる人にとっては、子供の怪我のリスクを考えると、少なくとも1階部分(特に、いつも子供がいるスペース)にはドアを設けないほうがいいと思います。

 

それから、ドアノブ(取っ手部分)も子供には危険なことがあります。

マンション時代のリビングドアです。

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ドアノブが結構とんがってます。

住んでいたマンションでは、玄関とリビングとを結ぶ廊下にこのドアがありましたが、子供はここを全力疾走するんですよ。

そのとき、ドアノブがちょうど目の高さに来てました。

子供は肩幅がないので、ドアノブで頭を打ったり顔を打ったりするんですよねー。

なので、仕方なく、緩衝剤でドアノブを覆うことにしたのです。

 

皆様の知恵を募集 

子供がいない状態では、子供がどのような行動をするか、予想をすることは難しいのですよね。

「子供の安全のための間取りの工夫」をされた点、或いは「子供の安全のために、このようにしておけばよかった」という点があれば、情報を共有するために、皆さん、発信してくださいな。

 

我が家は幼児の子育てについては終了していますが、このような情報を共有することで、世の中の子供が家の中で「致命的な」怪我をしないことに貢献できるかな、と思います。

 

家の設計時には色々考えることがありますが、子供の危険についても考えてみるといいのではないでしょうか。

  

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