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Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

2011年に建築した一条工務店セゾンV平屋での生活記録です。住宅と収納に関する記事が中心ですが時々脱線します。目的のカテゴリを探して読んでください!

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変色しちゃった一条テレビボードにがっかり

たまにはネガティブな内容も書きますかね。

 

今回の記事に書くにあたってのお願いなど

 

今までの経験上、このような記事はある意味「地雷」になりますので、いろいろ断っておきます。

 

まず、私は別に怒ってるわけではないのです。

まぁこんなもんなのかも知れないけど、やっぱりがっかり。

とは思ってます。

 

また、これから書く内容は、一条以外の他の製品でも、同じ条件で使用すると同様の結果になるかも知れません。

もしかすると、他の製品ではもっとひどい状態になるのかも知れません。

なので、一条の製品がダメとか採用しないほうがいいとか、そのような批判や非買運動をする目的はありません

 

ただし、このように使ってたら、このようになりました、という事実の部分については公開します。一条の関係者の皆さんは、改善について努力してください。

キーワードは「耐光性」だと思っています。

 

改善または対策ができ、私までご連絡いただけたら、今回の記事をフォローすることを約束します。

滋賀県の一条さんなら誰が書いているか分かるでしょう。

そのうち、お客様センターに連絡するかも知れませんので、以下に書く疑問点の回答を準備しといてください。

 

≪2014.10/14追記≫

本件について、一条工務店から「変色した化粧版を交換して対応する」との連絡を受けました。

ただ、交換後の化粧版の耐光性が向上しているかどうかの確認は取れていませんので、追って、別記事でレポートします。

しっかりとアフターフォローしてもらえるという点で、安心感が得られました。

コメントやツイッターでアドバイスいただいたみなさん、並びにご対応いただける一条工務店に感謝申し上げます。

追記ここまで≫

 

過去の記事では絶賛のテレビボード

こちらの記事ではテレビボードを絶賛してたのですが…


一条TVボードに壁掛け設置! - Q家のブログ

 

それではいきますよー

 

テレビボードの変色

引き渡し時(2011年11月)のテレビボードです。

色はピアノアイボリー

 

f:id:chienokobako:20141004183224j:plain

 

で、上に紹介した記事でテレビを壁掛けにしたのが、2012年の11月末。

引き渡しからの約1年間は、テレビは壁掛けではなく、ローボードに直置きしてたわけです。

 

そのときの跡がこちらf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plain

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写真だと見づらいのですが、テレビの脚の跡が白っぽく残ってます。

これは、テレビの脚が乗ってなかったところが赤っぽく変色した、と考えています。

1年間で!というのがポイント。

 

日焼けなのか??

一番上の写真で分かるように、テレビボードは窓に近いところにあります。

レースのカーテン越しに日が差すこともありました。

 

紫外線のエネルギーは侮れないので、紫外線の影響なのかな。

 

窓に近い扉の写真ですf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plain

f:id:chienokobako:20141004183038j:plain

光が多く当たる扉の側面は、色が濃くなっていて、

光があまり当たらない扉の上面は、色が薄くなってます。

(写真よりも実際に見るほうが色の濃淡が顕著ですよ!)

 

このように見てみると、紫外線に対する耐性、「耐光性」がイマイチなのかなぁと思えます。

 

「耐光性」が無いもののとしては、例えば、安い「洗濯バサミ」。

日光に当てると、すぐにボロボロになって割れたり折れたりしちゃいます。

コストダウンで「耐光性」に対する工程を省いているので、このようになるわけです。

 

テレビボードについての疑問点①は、

耐光性を意識してテレビボードの化粧版を作っているの?

という点です。

 

 

紫外線だけでは説明がつかない部分がある

変色が紫外線のせいだけだとすると、光が当たる部分は全て変色するはずですよね。

 

しかし…

f:id:chienokobako:20141004183050j:plain

窓側の扉の周辺で、変色してるのは扉の面だけで、隣りの部材は色が薄いままなんですよ。

 

これは、紫外線の影響だけでは説明がつきません。

疑問点②

 なぜ隣接する部材で色の差が出るの?

 

原因が単なる個体差なのであれば、どのような管理をしているのか!ってことになりますよね。

 

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 3年経過してます

 2014年11月で築3年ですから、補償するとかしないとかの話にはしたくないのです。

しかし、家というのは30年以上住むものなので、耐用年数3年程度のモノは困ります。

設計思想に疑問を感じます。

たとえば買った車が数年でこんなに変色したら、みんな怒るでしょ??

 

ちょっと値段が高くなっても、変色しにくい無垢材とか、別の加工のものなどが選べるようになるといいなーと思う次第です。

 

対策はある?

我が家以外にも同じ現象が発生している家があるんじゃないでしょうか??

家の設計時点での対策としては、紫外線が原因であるとすれば、テレビボードや下駄箱などの化粧版を使うものは、なるべく日射がないところに配置するほうがいい。と言えるかと思います。

 

じゃあ、既に住んでる人に対する対策は?

疑問点③

これ以上の変色を抑えるための対策はありますか?

一条さん、ぜひ、教えてください。

カーテンを開けないでください、っていうのはやめてね。

 

テレビボードの変色以外の機能は満足

収納力、テレビの壁掛けの性能、配線のしやすさ、などなど、テレビボードの機能としては全く問題なく、大変満足です。

ただ、変色については、今のところそれほどは目立たないけど、これからもっと目立つようになると困ります。

ただの経年変化では片づけてほしくないです。

これ以上変色しないよ、とか、こうすれば変色しないよ、という安心感が欲しいと思っています。

真摯なご対応をいただけることに期待しています。

  

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(ほぼ)解決編はこちらですf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plainf:id:chienokobako:20140907035443g:plain 

変色しちゃった一条テレビボードは交換による対応でした - Q家のブログ-一条工務店で建てたロフト付の平屋注文住宅-

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